スタッフ紹介

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小野寺 聰嗣

おのでら あきつぐ

主に資産税を担当しています。

がむしゃらだったあの頃

 大学では勉強会に入り、在学中に日商簿記1級、税理士試験簿記論に合格。さらに上を目指して勉強しました。
 当時は専門書も高価で、週に2日の運転手のアルバイトや工事現場での生コン運び、コンクリート袋運び等の肉体労働をしながら、会計学、財務諸表論、経営学、民法、商法(当時は会社法ではありませんでした)、判例集などの専門書を買ったこと思い出します。
 大学を卒業し、会計事務所に就職したのは40数年前。パソコンはおろか電卓もありませんでした。
 帳簿も手書きでしたから、総勘定元帳から、貸借対照表、損益計算書等を作成した時に、貸借が合わなくなることは日常茶飯事です。貸借を合わせるために、徹夜したことも度々です。
 減価償却の計算も算盤(そろばん)でした。百位の資産の償却計算をするのも大変な作業でした。申告書作成ももちろん手書きです。

そして、これから~ 資産税のエキスパートとして~

 今は、仕訳さえ起こせば、総勘定元帳から、貸借対照表、損益計算書まで作成できて、税務申告書も自動計算が多く便利になったものです。
 でも、手書きで苦労して身に着けた技術も満更じゃありません。
 今では多くの人が忘れてしまっている「計算のプロセス」まで、私の頭の中ではバッチリ目を通しています。
 お客様の決算書に、間違いや税務調査の時につつかれる穴がないよう、しっかりとフォローします。

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