先輩スタッフからのメッセージ

小さな子どもがいても、
助け合って働ける職場

高木 まゆみ

所長・幹部・スタッフをサポートし、一緒に楽しみながら作り上げていきたい

2011年2月に入社しました。 当時、よちよち歩きを含め小さな子供が2人いたので、それまで色々な会社に応募するものの、なかなか採用にまでは至りませんでした。 そんな中で黒川税理士事務所をダメ元で応募したところ採用の連絡を頂くことが出来ました。

当時はまだスタッフ数が10人にも満たないような小さな事務所の頃です。 働きだしてしばらくしてから黒川さんと話をする機会があり、「すぐに発熱したり怪我をして保育園から呼び出しをされてしまう自分を採用する事に迷いはなかったか」を聞いたことがあります。その時に黒川さんが言ったのは「子供が小さいとかが理由で働けない女性を作りたくないんだよねー。だから、子供の事は関係なく、応募者だけを見て判断するようにしているんだー。」という事でした。嬉しかったです。

実際に、すぐに子供が発熱して会社をお休みする事は幾度となくありましたが、黒川さんも他のスタッフも一度も嫌な顔をすることなく快諾してくれたことは本当に感謝しています。 今ではおかげ様で、よちよちだった子供もランドセルを背負って登校するまでになり、新しく入るスタッフに小さな子供がどんどん増えています。私は自分が助けてもらった分以上に、周りのスタッフを助けたいと思っています。

私は今、主に人事課の仕事を担当しています。今の私に出来る事は、一緒に働く仲間の働きやすい環境作り、所長である黒川さんや幹部の方たちとスタッフの間での潤滑油として、双方の力を高めるサポートをする事、そして、これから入ってくる方々に事務所の魅力を伝え、その中から同じ方向性を向いて走ってくれる方をたくさん見つける事だと思っています。

黒川税理士事務所はまだまだ変化していく事務所です。しかも物凄いスピードで。その時代を一緒に楽しみながら作り上げる仲間がこれからもっと増えていく事がとても楽しみです。

他のインタビューを読む